2005年08月
2005年08月31日
理科総合で高得点が狙えそう
無料レポート第1弾を書いたことで、たくさんの方々との出会いがありました。
情報の少ない理科総合という科目を、協力して乗り越えていこうという方々と、
情報交換させていただいた結果が、今回の無料レポート第2弾につながりました。
情報交換させていただいた結果が、今回の無料レポート第2弾につながりました。
第2弾を書いてみて感じたのは、
「ここまで、環境が整えば、高得点も十分狙えるな」
ということでした。
PCレターという飛び道具も手にしたので、これからも、有効な理科総合対策を提案
していくつもりです。
していくつもりです。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
理科総合ネット模試(無料)について
「理科総合ネット模試」は、現在、問題作成がほぼ完成しました。
これから、成形、校正などの作業に入ります。
同時進行で、ホームページのシステム構築も依頼しています。
10月はじめには、受験できるように準備をすすめていますので、みなさん、楽しみ
にしていてくださいね。
にしていてくださいね。
★理科総合ネット模試とは?★
理科総合ネット模試とは、理科総合A・Bの模試をネット上で受けられるというもの
です。
です。
全国模試を作成している予備校講師4人で分担して、各分野の問題を作成している
ので、本番の試験と比べても遜色ない内容のものになると思います。
ので、本番の試験と比べても遜色ない内容のものになると思います。
1科目だけの模試のため、もちろん、判定などは出ませんが、理科総合を選択するか
どうかを迷っている人にとっては、その模試での得点が判断の材料になるのではない
かと思います。
どうかを迷っている人にとっては、その模試での得点が判断の材料になるのではない
かと思います。
無料で行いますので、理科総合を受けようかなと思っている人は、是非、受験して
ください。
ください。
高卒資格認定試験(旧 大検)の問題が公開されました。
8月5日に行われた高卒資格認定試験(旧 大検)の理科総合の試験問題が、先日、公開
されました。
されました。
無料レポート第1弾で、この試験の理科総合の問題を利用することを、僕は勧めていま
したが、実際に公開された問題を見て、
したが、実際に公開された問題を見て、
「これは、良い練習になる」
と思いました。
理科総合Aの分野では、計算問題が多く出題されています。
大学入試センターが公表した「サンプル問題」の理科総合Aの中には、計算問題が1問も
なかったのですが、実際の試験では、何題かは出題されるのではないかと思っています。
なかったのですが、実際の試験では、何題かは出題されるのではないかと思っています。
その対策として、ちょうど良い練習になりそうです。
問題内容は次の通りです。
1 力と仕事(A)
2 エネルギー転換(A)
3 二酸化炭素の性質(A)
4 電気分解(A)
5 地球・生物の移り変わり(B)
6 生物の多様性(B)
7 地表の姿(B)
8 大気(B)
2 エネルギー転換(A)
3 二酸化炭素の性質(A)
4 電気分解(A)
5 地球・生物の移り変わり(B)
6 生物の多様性(B)
7 地表の姿(B)
8 大気(B)
解答(答のみ)は、文部省のページからダウンロードできます。
解答だけでは勉強しにくいと思いますので、できれば9月中に、PCレターを使った
解説授業を作ろうと思います。
解説授業を作ろうと思います。
問題を解いて、自己採点をしたら、解説授業を受ける。
これが、すべて無料でできます。
PCレターがあれば、解説授業などを簡単に作ってアップすることができるので、
ものすごく便利なんですよ。
ものすごく便利なんですよ。
▽:PCレターって?
http://rikasougou.com/pcletter.html
http://rikasougou.com/pcletter.html
解説授業を作ったら、メルマガでお知らせしますね。
2005年08月15日
PCレターでネット教育が変わる!
物理Web講座の受講者の方に教えていただいて、PCレターと出会いました。
PCレターのサイトを紹介してもらい、今年の7月に初めてPCレターで作ったサンプルを見ました。
それは衝撃的でした。
スピーカーから教師の音声が流れ、同時に手書きの文字が画面に書かれるのです。
動画の授業を見るときの「違和感」が全くなく、本当に授業を受けている感じがしました。
しばらく呆然とした後、
「これがあれば、予備校での講義を、全くそのまんま配信できる!」
とすぐに確信しました。
予備校の教室での熱気を、ネットを通して伝えたいと思っている僕には、まさにピッタリ
の道具です。
すぐにでも講義を作ってみたくなりました。
そこで、早速、PCレター製作システムを購入し、物理Web講座 第0講を作ってみました。
初めて作ったため、操作に不慣れなところもありますが、PCレターのすごさは十分に伝わるものができました。
とにかく、一度見てみてください。
すごいんですよ。
PCレターを使えば、ネットを通した講義に、本物の熱気を吹き込むことができます。
PCレターのサイトを紹介してもらい、今年の7月に初めてPCレターで作ったサンプルを見ました。
それは衝撃的でした。
スピーカーから教師の音声が流れ、同時に手書きの文字が画面に書かれるのです。
動画の授業を見るときの「違和感」が全くなく、本当に授業を受けている感じがしました。
しばらく呆然とした後、
「これがあれば、予備校での講義を、全くそのまんま配信できる!」
とすぐに確信しました。
予備校の教室での熱気を、ネットを通して伝えたいと思っている僕には、まさにピッタリ
の道具です。
すぐにでも講義を作ってみたくなりました。
そこで、早速、PCレター製作システムを購入し、物理Web講座 第0講を作ってみました。
初めて作ったため、操作に不慣れなところもありますが、PCレターのすごさは十分に伝わるものができました。
とにかく、一度見てみてください。
すごいんですよ。
PCレターを使えば、ネットを通した講義に、本物の熱気を吹き込むことができます。
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2005年08月14日
8月4・5日に高卒資格認定試験が行われました。
8月4、5日に高卒資格認定試験(旧 大検)が行われました。
なぜ、僕がこの試験に注目しているかというと、マーク型の理科総合の問題が出題されるからです。
理科総合AとBを合わせた統合問題を50分で解くことになります。
どんな問題が出題されたのかと楽しみにしているのですが、文部科学省のページでは解答が発表されただけで、問題がいまだに発表されません。
去年までは発表されているので、まさか今年から方針を変えたわけではないと思いますが…。
発表されたら、その問題の解説をPCレターで作ってみようかなと思っています。









