2006年07月
2006年07月31日
学校で生物以外の理科科目をとっていないのですが、理科総合Aを受験しようかと思っています。
【質問】
学校で生物以外の理科科目をとっていないのですが、理科総合Aを受験しようかと思っています。独学でうまく勉強できる方法はありますか。
基本事項をまとめるための問題集が、これです。
『ゼミノート理科総合A+B』→ http://tinyurl.com/m8l6n
センター型の問題演習をするための問題集がこれです。
『センター試験対策問題集 理科総合A』 → http://tinyurl.com/h9syu
この2冊を使って勉強することになると思います。
また、9月に、「田原の理科総合 PCレター講義」を発売する予定もありますので、そちらも検討してみてください。
タイトルは仮のものですが、
「物理選択者のための理科総合A対策講座」
「化学選択者のための理科総合A対策講座」
「はじめから理科総合A」
「生物選択者のための理科総合B対策講座」
「地学選択者のための理科総合B対策講座」
「はじめから理科総合B」
といった講座をリリース予定です。
こちらも、もしよければ検討してみてくださいね。
2006年07月30日
2006年夏の理科総合ガイダンスへの感想
●「理科総合」に対しては、取り組みづらいというイメージがありましたが、ガイダンスを聞いているうちに、何か希望のようなものが見えてきました。
●理科総合について、さらに細かい知識を増やすことができた。
●これからどうすればよいのかの流れが分かった。
●勉強の仕方などがよく分かった。
●これからの理科総合Aに向けての対策が、具体的に分かってよかった。また、先生の説明が分かりやすくて面白かった。ありがとうございました。
●理科が苦手なのでなんとなく理科総合Aで受験を考えていたけど、田原先生の話を聞いて理科総合Aは有利だなーと思いました。
●サンプル問題やネット模試を受けてみようと思いました。どういう傾向の問題が出るかというのが分かった。
●理科総合の出題傾向などのさまざまな情報を聞くことができたので、とても参考になりました。
●話を聞いて、知らなかったことがたくさんあったなと思った。
●先生がおもしろくて、聞きやすいガイダンスでした。分かりやすく、とてもためになりました。
●田原先生が面白そうな人だなあと思いました。もしかしたら、私にもできるかも。。という希望がもてました。
●おすすめの教材とHPの存在をしれてよかったです。
●インターネットをやってみようと思った。先生がかっこよかった。お話が上手で分かりやすくて楽しかった。
●どんな形式で問題が出るのかが分かってよかった。インターネットでやってみようと思った。
●理科総合Ano傾向などを全く知らなかったので、出てよかったです。
●理科総合Aは、まだ、模試などを受けていなかったので、自分がどれくらいのレベルなのか、どのように対策していいのか分からなかったのですが、ガイダンスを受け、参考になったので早速、今日、ネットで見てみたいと思います。
●理科総合Aの勉強はどうやったらよいのか分からなかったけど、おすすめの問題集やHPを教えてもらってやる気が上がりました。
●とても楽しくためになりました。ホームページをのぞいてみようと思います。
●学校では分からなかったことが分かったので、すごくためになりました。ありがとうございました。
●他の科目は過去問を解いて、傾向をつかんで、勉強の仕方がはっきりわかったけど、理科総合Aはまだ今年で2年目なので、どのくらい対策に力を注ぐべきか迷う。
●理科総合の4割が読解問題と分かってよかった。資料などをもらえてよかった。
●これからどのように勉強すればよいか、よく分かりました。
●理科総合を今後、どのように勉強していけばよいか分かり、とても役に立った。
●理科総合について、全く知識が無かったのですが、少しだけ理解できたような気がしました。
●レポートが分かりやすく、これから勉強するのに役立つと思った。
●全く理科総合に関しての情報が無かったので、役立ちました。
●全く分からなかった理科総合がちょっと分かりました。
●とてもためになりました。前例があまりないので、参考になりました。
●理科総合は化学と物理の浅い範囲しか勉強していなくていいのかな?と思っていたんですけれど、読解が4割と聞いて驚きました。読解ですか。。。読解ですか。。。読解苦手なんですよぉ。。。
●どのように勉強していいか分からないでいたが、今回でよく分かった。傾向を説明してくれたので、どう問題を解いていけばいいかが分かった。
●理科総合について全く分からなかったのですが、分かりやすい説明で、聞きやすかったです。
●センター試験の問題傾向など把握することができてよかったです。
●理科総合Aについて抱いていた不安が軽くなりました。
●先生に聞いても分からないような事柄を詳しく教えてもらえたので来てよかったと感じました。また、今回知った田原先生のHPも活用したいと思います。
●情報が少なく、先生も内容を教えるだけだったので、とても参考になりました。有難う御座いました。
●実際に問題を見てみて、出題の仕方も分かったので、参考になりました。ネットで見てみたいと思います。
●今回、理科総合Aはどういうものなのかが少し分かった気がします。理科総合Aは受験で使おうと思っているので、対策の仕方など分かったし、田原先生のHPも活用していこうと思います。
●今までどうやって対策すればいいのか、夏休みに本格的にやらなきゃいけないのかなど、分からなかったことが分かってよかったです。少し勉強するのに余裕ができた気がします。
●理科総合の平均点は、非常に高いんだなと思った。
●高校では理科総合Aの授業を受けて(Bは無いので)受験で使おうと思っていましたが、今回の理科総合ガイダンスで、Bの法がよいと分かったのでよかったです。出題のされ方や問題集についてまで、こんなに話が聞けると思っていなかったので、ためになりました。
●センターで理科総合を使おうと思っていても、今までは傾向などについての知識が全く無かったので、今回のガイダンスはとてもためになりました。今回のガイダンスを生かして今後勉強していきたいです。ありがとうございました。
●今まで分からなかった理科総合の対策や傾向が見えてきて、早めにその対策をしようと感じた。
●知らなかったことを教えていただき、とてもためになった。
●理科総合Aの教科書には生物や地学の分野も載っていて、どんな内容のテストをするのかが分からなかったけれど、ガイダンスを聞いたり、資料を見ることができ、理解することができてよかった。
●傾向が分かってよかったです。
●理科総合Aの出題傾向が分かってよかった。読解力の問題が4割も出るのにビックリした。
●よい参考書など、問題の出題傾向が分かってよかった。
●理科総合Aについてまだはっきりとした勉強法を確立していなかったので、今回のガイダンスを受けて、どのように学習していけばよいのか参考になった。
●どう勉強したらよいのかがよく分からなかったので、オススメのテキストや傾向を聞けて、とてもためになりました。ネット模試なども試したいと思いました。
●理科総合が受験科目に取り入れられた経緯も分かってよかったです。問題集についてのことがよく分かりました。
●勉強の仕方が全く分からなかったので参考になった。使う参考書や化学を選択していたら「・・・・・・」を勉強しといたほうがよいとか、これからの勉強がやりやすくなった。
●自分が考えていた問題と違うことが分かった。読解力を問われるなんて思ってもいなかったから驚いた。実際、どうすれば読解力がつくかも分かったのでよかった。
●理科総合は、化学分野と物理分野からいろいろ出されて難しいのかと思ったが、読解力が必要な問題が4割も出ると知ってびっくりした。理科総合の勉強法を知ることができたのでよかった。
●具体的に、この先どう勉強していけばよいのかが分かりました。
●道ができたような気がした。
去年と比べて、理科総合A/Bで受験できる大学が少なくなったりはしないでしょうか?
【質問】去年と比べて、理科総合A/Bで受験できる大学が少なくなったりはしないでしょうか?
おそらく少なくなることはないように思いますが、自分の志望している大学の科目は、
早めに確認しておいたほうがよいと思います。
「ベネッセ High School Online」に登録すると、「理科総合で受験できる大学リスト」
という便利なものがダウンロードできるようになります。
2006年度のリストは、10月中旬にリリース予定だそうです。
登録方法などは、↓こちらに書いてあります。
「理科総合A/B受験のための必勝マニュアル」
http://rikasougou.com/rikareport-1.html
英語力が。。。
講師室で、ネイティブの英語の先生に、専門は何かと聞かれて、
「complex system(複雑系の物理)」
と答えたまではよかったのですが、
「それは何?」と聞かれて、「。。。。。」となってしまいました。
すると、彼は、すかさずノートパソコンで、complex system と検索し、その説明が
画面に表示されました。
僕はすかさず、それを指差して言いました。
「This is what I want to say.」
もう少し、英語、何とかしたいです。。。。
これでもやるか!
2006年07月26日
カンデンスキーと共感覚
有名な抽象画家、カンデンスキーは、色聴の共感覚があったのではないかといわれて
いるそうです。
自分の感じている「共感覚」を、キャンパスに表現したかったのでしょうか。
共感覚のことを知ってから、ようやく、彼の抽象画を見るための手がかりが得られた気が
します。
ところで、誰しも、3歳くらいまでは、「共感覚」を持っているらしいですよ。
音を聞かせると、視覚野の血流が増加するのが観測されるそうです。
大人になると、脳機能の局在化が進み、共感覚は失われるらしいです。
ですから、「共感覚者」というのは、大人になっても、共感覚を保持し続けている人
といえそうです。
3歳当時の記憶があれば、共感覚というものがどういうものなのか分かるんですけど。。
理科総合ネット模試が無料な理由
「あんなにちゃんとした模擬試験なのに、どうして無料なのですか?」
という質問を、昨年の受験者の方からいただきました。
確かにおかしいですよね。
お金も労力もかけて模擬試験を作っていますから、はっきり言って赤字です。
でも、おかげで、個人で実施した模擬試験としては他に例を見ないほどの人数が、
受験してくれました。
そして、その結果、僕は、2つのかけがえの無いものを手に入れました。
1つは、受験生が
どんな分野を苦手にするのか。
どんな出題形式を苦手にするのか。
などといったことが、分かるようになったことです。
これは、教材を作成したり、授業をしたりする上で不可欠な情報なんです。
普通は、何年もかけて試行錯誤する中で手に入れていく感覚なんです。
ところが、たった1年でだいぶつかめました。
700名の受験生が、問題を解いた結果を分析することができたからです。
もう1つは、出題者と同じ視点を手に入れることができたことです。
センター試験を作った出題者も、第1回目の問題を作るときは、過去問も無く、
手探りで作ったはずです。
僕たちも、同じように手探りで作りました。
同じ作業をしたことで、出題者の意図や、視点がよく分かりました。
「この辺からは問題を作りやすいな」とか、
「ここから作るのは難しいな」とか、
そういったことを、ある程度、共有しているのではないかと思います。
これは、実際に作ったからこそ、感じられることだと思います。
このような直接的な利益にならないことに、僕は価値を見出しています。
今後、教材などを作成するときに、必ず役立っていくことでしょう。
というわけで、理科総合ネット模試は、大手予備校の模擬試験に負けない品質の
問題を作成しつつ、今年も無料です。
迷っている人や、興味本位の人も、どうぞ受験してくださいね。
模擬試験の実施期間は9月20日〜10月20日。
申し込みなど、詳しい情報はメルマガでお知らせします。
登録はこちらから。
2006年07月25日
これまでの活動歴
2005年
3月 メールマガジン「理科総合でセンター突破!予備校講師がおくる必勝法」創刊
4月 無料レポート「理科総合でセンター突破!3つの必勝法」の配布
春期講習(予備校) センター理科総合A/B
5月 無料レポート「理科総合でセンター突破!3つの合格戦略」配布
6月 東京書籍からの依頼で、理科総合A/Bの分析を執筆
7月 夏期講習(予備校) センター理科総合A/B
10月 理科総合ネット模試実施 (700名以上が参加)
啓林館からの依頼で理科総合の分析レポート執筆
11月 無料レポート「理科総合でセンター突破!30日でできる対策法」
12月 冬期講習(予備校) センター理科総合A/B
PCレターによるWeb講座・冬期講習実施
県立高校で「理科総合A」の集中講座を実施
2006年度
1月 啓林館からの依頼で理科総合の分析レポート執筆
PCレターによる「センター試験 理科総合A」の無料解説講義
2月 県立高校で「理科総合A/B受験のための講演会」
3月 無料レポート「理科総合A/B受験のための必勝マニュアル」配布
4月 理科総合ガイダンス(予備校)実施
7月 夏期 理科総合A/B特別ガイダンス(予備校)実施
PISA型読解力が出題のポイント
PISA型読解力って何?という方は、こちらをご覧下さい。
須藤史晴さんのホームページにとても分かりやすくまとめてあります。
僕は、昨年度の試験と同様に、今年の試験でも、問題の4割程度が、PISA型読解力を問う問題になるのではないかと予想しています。
ですから、ネット模試でも、問題の4割程度を、PISA型読解力を問う問題を作成します。
市販の問題集では、PISA型読解力対策ができないため、ネット模試を受けた人と、受けていない人では、読解力対策に大きな差が付くのではないかと思っています。
無料の模擬試験なので、このメルマガを読んでいる人は、ぜひ、ネット模試を受けて、「PISA 型読解力」とは、どういうものなのかを、肌で感じ取ってくださいね。
ネット模試が始まる9月20日までに、受験生の皆さんは、PISA型読解力問題以外の部分を、鍛えておいてくださいね。
学習方法は、こちらに書いてありますよ。
「理科総合A/B受験のための必勝マニュアル」
2006年07月23日
啓林館の『センター試験問題集』シリーズがアマゾンから発売!
大学試験 センター試験対策問題集 理科総合Aと、理科総合Bがアマゾンから購入可能になりました。
僕は、これらを、2006年度の理科総合対策の決定版の問題集だと考えています。
書店に並んでいなかったり、アマゾンで購入できなかったりと、入手しにくいところがネックだったのですが、これで大丈夫ですね。
品切れになる前に購入して、夏休みの理科総合対策に役立ててください。
この問題集の使い方については、無料レポートを参考にしてください。
台湾で買った「カオスの本」
サブタイトルに、「混沌及其秩序」と書いてあり、中身を見ると、
「カオス・フラクタル理論」を中国語で解説してある本でした。
僕の専門分野の本だったので、面白そうだと思って買ってしまいました。
「ストレンジアトラクター」→「奇怪吸引子」
「バタフライ効果の説明」→「也就是:即使是細微的影響也会使天気発生急劇的改変」
バタフライ効果というのは、蝶が羽ばたくような微妙な空気の揺れが拡大されて、嵐を引き起こすような大きな変化になる場合があるというものです。
漢字を読んでいると、意味がなんとなく分かるのが楽しくて、台湾では、ずっと
看板や広告、新聞など、いろいろな漢字を読んでいました。
中国語が、こんなに身近なものだとは思っていませんでした。
この機会に、勉強してみたいと思います。









