2006年10月
2006年10月12日
大学受験生へ〜ある医学生による受験指南web〜
僕の大学院時代の友人のT君は、大学の修士課程を卒業してから、
「医者になる!」と決め、その後、浪人生活を経て、医学部に合格しました。
彼は、「一度しかない人生なのだから、本当にやりたいことをやりたいんだ!」
というようなことをいっていたように思います。
T君は、大学1年生からやり直しましたが、医学部に入る方法として、学士を
持っている場合、医学部学士編入という方法があります。
このメルマガの読者さんや、Web講座の会員の方の中にも、医学部受験を考えて
いる方がいらっしゃいますが、年齢的なことを考えれば、学士編入は魅力的な選
択肢です。
今日紹介するのは、医学部学士編入についての入試情報を、実際に合格された方
が、体験に基づいて配信しているサイトです。
とても具体的な情報が紹介されているので、医学部学士編入を考えている人には、
絶対に役立つと思います。
大学受験生へ
〜ある医学生による受験指南web〜
http://www.geocities.jp/livesbeautiful/index.html
編入試験の願書提出の時期になりましたね。
今年も、志望理由書についての相談を受けています。
理科総合ネット模試へのコメント
●去年受けた友達が何も勉強してなくても8割以上とれてたので、今年は自分も
受けてみようと思ってます!
(田原より)
PISA型読解力を問う問題だというところが、「勉強しなくても取れる」原因に
なっています。
本気で対策すれば、高得点を取れる確率が上がりますので、今回の模試で、
傾向をつかんでくださいね。
●俺は今までに物理I・II、化学I・II、生物I、地理Iを学んできた。
センターで志望私大受験に必須である物理をとると、理科はあと1科目選べる
あと1科目の枠をどうするか。いい点が取れたらもうけもんだが、ミスしたら時間の
ロスは大きい。
いまさらながら化学を勉強して出来がよかったらくらいでいくか。
そんなことに時間は割かずに、物理に力を注ぎ込むか・・・
そんなとき理科総合という選択に気づいた。理科総合Aならあえて時間をあまり割く
必要はない。さっきも言ったが、それこそ「とれたらもうけもん」である。
その可能性にかけてみたいと思った。
(田原より)
昨年は、当日、「ためしに受けてみるか!」という感じで受けて、8割以上の
得点をとった人が、結構、いました。
ただ、その原因のひとつとして、物理分野が読解力で解ける問題だったという
点があげられます。
受験者の多くが、「物理を未習」なので、ここが、平均点を上下するポイント
になりそうです。
物理をやっているのなら、かなり有利ですよ。
理科総合ネット模試を受けた感想
●デジタル♪クロスです、こんにちは。
早速ですが、理科総合Bの解説受けました!
PCレター素晴らしいですね。
ホントに先生にマンツーマンで教えてもらってる感じ(笑)
弱点はやはりPISA型読解の問題ですね。
よくよく見てみたら理科総合って、圧倒的に読解で解ける問題ばかりですよね。
ということは、読解次第で10点、20点すぐに上積みされる。
これはもうとんでもないことですね!
PCレターとともにセンセーションを引き起こし始めている理科総合。
この後もどんどん研究していきたいです!!v(≧▽≦)v
(田原より)
>>よくよく見てみたら理科総合って、圧倒的に読解で解ける問題ばかりですよね。
これに気づいてもらうことが、今回の模擬試験の目的です。
対策のポイントが見えてくれば、高得点も狙いやすいです。
デジタル♪クロスさんは、ブログで受験勉強の日々を公開しています。
ネット模試のことも書いてくださっています。
▽デジタル♪クロスの受験日誌II
http://blog.livedoor.jp/gaidai2005/
●非常にわかりやすかったです。
ネットでやると、一時停止しながら解説が聞けるので、メモすることによる説明の
聞きのがしがなくてよかったです。
できればこのようなネット模試を今後もやっていただけるとありがたいと思いました。
(田原より)
PCレター講義中に、画面上で右クリックすると、、2倍・4倍速再生をすることが
できます。
60分の講義を、4倍速で4回聞けば、内容が完全に頭に定着します。
復習のときに役立ててくださいね。
●今晩は、田原先生。
無料の模試に加えて、PCレターによる解説までつけていただき、
ありがとうございます。
理科総合Aの模試をやってみました。
予備知識がなくても、問題の文章にいっぱいヒントがあるし、
誘導してくれるので、楽な感じがしました。
これが先生が説明してくれた「PISA読解力」というものですね。
さらに常識的な知識を動員すればまずまずの点数が取れて、
その上に理科総合特有な知識を整理すれば、
余り時間をかけずに高得点が望めそうですね。
物理、化学、生物などは高得点を得るには相当の時間が
必要なことを思うと、ちょっぴりずるい感じすらします。
理科総合で受験できる学校が増えれば、理科総合を選択する受験生が
地すべり的に増加するでしょう。
(田原より)
たしかに、理科総合Aのほうが、物理や化学よりも圧倒的に点数をとりやすい
と思います。
科目の選択による有利不利が、理科総合の登場によって、大きくなって
しまったと思います。
文系受験生が理科総合A/Bを選択するという流れは、止められないの
ではないかと思います。
物理分野対策は?
理科総合Aを受けた人へ、「難しかった分野は?」という質問をしているのですが、圧倒的に多いのが
「物理分野」
という回答です。
理科総合Aで受験しようと考えている人の多くが、文系の受験生なので、「物理」を
やったことのない人が多いのですね。
理科総合ドットコムでは、理科総合Aの物理分野を基礎から説明するPCレター講座を、
10月末〜11月頃にリリースします。
僕は、予備校で物理を教えていますので、物理を基礎から説明することには、
慣れています。
せっかくですから、「物理って面白いね!」と感じてもらえるような講座にしよう
と思っています。
40〜60分×4講で、理科総合Aの物理分野をすべて説明しますよ。
詳しい情報は、また、メルマガで紹介します。
100日で偏差値20アップ!理系の大学受験勉強法
夏休みも終わって、ラストスパートの時期に入ってきました。
受験生のみなさんは、「がんばろう!」という気持ちに満ちていると思います。
でも、ちょっと待ってくださいね。
ここで一呼吸ついて、冷静に学習法を見直してみましょう。
僕が、高3のころの話をしましょう。
硬式野球部で部活動をやっていましたので、受験勉強をはじめたのは、8月からでした。
それまで勉強をちゃんとやっていなかったので、やる気はあるのですが、何をやったら
よいか、何が得意で、何が苦手なのか、まったく分かっていませんでした。
それで、英単語と古文単語をひたすら暗記していました。
(一応、京都大学志望だったので、2次試験の国語が必要でした)
でも、今から思えば、ほかにやるべきことがありました。
まずは、過去問を見るべきでした。
そして、先生などに、何をやったらよいか相談すべきでした。
そして、一番効果的な勉強法が何なのかということを知ってから、それを、一生懸命
やるべきでした。
当時の僕は、やる気はあったのです。
ですから、そのやる気を、効果的なことに使うべきでした。
相談すべき先生がいない人もいることでしょう。
でも、今なら、ネットがあります。
効果的な学習法がどういうものなのか、書いてあるサイトがあります。
僕のおすすめのサイトのひとつを紹介します。
▽:「100日で偏差値20アップ!理系の大学受験勉強法」
http://kingofjuken.livedoor.biz
※上記のサイトで、合格体験記を募集しているそうです。送るとプレゼントがもらえる
そうなので、大学生の読者さんは、送ってみるとよいですよ。
理科総合ネット模試へのコメント
●化学で受験することを考えていたのですが行き詰ってしまい(今更…)、理科総合Bも
受験することを考えています。
ですが生物・地学は1年でしかやっておらずそれらの知識はほぼ無いに等しいです。
でも化学で点が取れる自信が無いので今から理科総合の勉強をしようか真剣に考えて
います。
今からでセンターに間に合いますか?(ちなみに物理は高校では全くやっていません)
(田原より)
10月末から11月にかけて、理科総合A/B対策のPCレター講座をリリースする予定です。
理科総合A,Bともに、40分〜60分×7講 で、全範囲を説明します。
地学分野と物理分野は、やったことがない人が多いので、基本の基本から説明します。
とりあえず、この講義を受ければ、必要な知識を身につけることができます。
加えて、ネット模試で、読解力問題の解法を身につければ、高得点を狙えると思います。
理科総合は、短期対策を可能な科目ですから、希望を持って、がんばっていきましょうね。
●化学が思うように伸びず、理科総合Aに試験科目変更をしたいと考えています。
予想問題・対策本がなく困ってます。ぜひいろいろ教えてください。
(田原より)
理科総合Aでは、化学:物理=3:1くらいの割合で出題されます。ですから、
化学選択者にとっては、60点くらいをとるのは、結構簡単です。
問題は、物理分野の対策ですね。
昨年度は、物理分野が読解問題だったので、やっていない人でもとくことができたの
ですが、本格的な問題が出題された場合、平均点が下がると思います。
理科総合Aの物理分野だけを、集中的に扱うPCレター講座を10月末から11月にかけて
リリースしますので、必要なら、受けてみてください。
理科総合B対策
◆理科総合Bの地学分野対策
理科総合Bを受けた人へ、「難しかった分野は?」という質問をしているのですが、
圧倒的に多いのが
「地学分野」
という回答です。
地学をやったことのない人にとって、地学分野の問題は、???? となってしまう
のだと思います。
教科書を読んでみても、簡単に書きすぎているため、意味が分かりにくいところが多く、
教科書中心で勉強するのは、意外とやりにくいです。
自分で学ぶときには、啓林館の問題集の基本事項を元にして、分からないところを
調べながらノートにまとめるという方法がよいと思います。
僕が授業ノートを作るときも、啓林館の問題集の基本事項と問題をもとに学習内容を
決め、地学の参考書と、地球科学の本、ネットでの検索などで、細かい内容をチェック
しています。
現在、地学分野のPCレター講座を作っているのですが、理科総合Bの場合は、細かい
知識よりも、大きな流れのほうが大切なので、地球科学のストーリーが、すっきりと
頭に入るように気をつけて作っています。
作ったPCレター講義は、地学を専門とする講師に監修料を払ってチェックしてもらって
います。
40分×4講で、理科総合Bの地学分野をすべて説明しています。
10月末にはリリースできると思います。
生物履修者で、地学分野さえマスターすればなんとかなる!という人には、まさにぴったりの講座ですよ。
すごい立体錯視(必見!)
姉妹メルマガでも書いたのですが、ネットですごい錯視を見つけて、予備校の講師室で
講師や生徒と楽しんでいます。
▽:映像はこれ!(Watch the Video をクリックしてください)
http://www.grand-illusions.com/opticalillusions/dragon_illusion/
映像の最後に種明かしがあるのですが、分かっていてもなかなかそうは見えませんね。
そして、なんと、これを自分で作ることができるんです。
▽:ダウンロードして印刷!(真ん中あたりのgreen dragonをクリック!)
http://www.pontomidia.com.br/ricardo/greatweb/gathering_for_gardner_paper_dragon.html
印刷したものをB4に拡大してから、はさみとのりを使って作ります。
そして、片目をつむりながら、頭の中で凹凸を逆転させます。
そして、顔を左右に振ると。。。。
「なんだこれ!!! すごい!!!」
と、みんな、奇声を上げていました。
5分で作れますので、ぜひ、実際に作ってみてくださいね。
映像で見るのより、すごいですよ。
【パパが教える科学の授業】
天才児ネットのもりしたさんの本が、すごいことになっているみたいです。
アマゾンの総合ランキングでなんと3位まで上がったそうですよ。
▽:【パパが教える科学の授業】
http://www.tensaiji.net/campaign.htm
大人が読んでも、面白い本になっているそうなので、書店で見かけたら、手にとって
見てみてくださいね。
この本は、小さい子にも自然現象を分かりやすく説明してくれる本です。
どんなふうに説明しているのか興味がありますよね。
その一部(といっても、結構な量があります)が、無料レポートで公開されています。
▽:無料レポートです。
http://edu.1muryoureport.com/catalog/product_info.php?products_id=41
サイトにも面白い話がいっぱいですよ。
▽:天才児ネット
http://www.tensaiji.net/
理科総合ネット模試へのコメント
●まだ拝見していないのですが、とりあえず全てに登録をさせていただいています。
センターで理科総合Aの受験を決めたものの、どう勉強してよいのかわからなくて
今まで対策がとれていませんでした。
でも田原先生のHPを見つけて頑張れそうな気がします!!
(田原より)
理科総合の対策法は、だいぶ分かってきています。
がんばればきっと高得点を狙えますよ!
●頑張ってまず半分とります!
(田原より)
理科総合は、読解力4割、知識6割です。
それを考えれば、半分から上を積み上げるためのポイントが見えてきますよ!
●私は講師をしている者なのですが、実力を試す為と生徒に良いアドバイスをするために
模試を受けようと思います。
(田原より)
理科総合の教材研究のために、高校や塾の先生が、けっこうたくさん受験してくださって
いるようです。
先生も一緒に、全員でネット模試を受験してくださっているところもありますよ。
●受験勉強から離れて久しいですが、どれくらい点がとれるか楽しみです。
無料なのがうれしいです。
(田原より)
理科の知識の確認のために、理科総合ってちょうどよいですよね。









