2007年12月
2007年12月17日
大学受験サイト
- 高校中退から東大へ
- 100日で偏差値20アップ!理系の大学受験勉強法
- 物理教室:微積分を使って物理を学びたい人へ
- 大学への物理〜その対策に関する一考察:物理の学習法、参考書の選び方について詳しい分析がされています。掲示板では質問もできます。
- 高校物理の自習室ーEureka:ベテラン塾講師2人が運営するサイト。物理の学習法について一見の価値あり。質問掲示板もあります。
- 普通に東大入試を受験、合格!
- 受験勉強法Blog
- 高校生のための窓
- 高3から1年で早慶MARCH関関同立合格!
- DONと来い★大学受験
- 恋する数学〜好きになれば理解は早い〜
- 受験生向け化学チャート 恋する化学〜好きになれば理解は早い〜
- 偏差値40台からの早稲田・慶応大学受験マニュアル
- 京大生の受験術指南〜受かる勉強法はこれだ〜
- 勉強法.com
- 偏差値なんか気にするな!大学受験・はかせ塾!
- 外海遥流・忙しいママに優秀な子が育つコツ
- 中学受験-大学受験の偏差値アップ勉強法
- 家庭教師のトライ
- マイスタ:問題を作って学ぶ!
- 一流大学への道
- 受験勉強NAVI
- 最強の受験勉強法を考える
- 受験生ネット for 大学受験・東大受験
- 常田@遺愛高校のHP
- 大学受験de東大受験 〜東京大学への道〜
- GAKUSAN 大学受験参考書の紹介
- 地理の裏講座Web版
- 進研ゼミZ会
- Z会と大学受験支援サイト
- 18 road
- 「勉強法」Lab
- Organic!〜株とネットと大学受験〜
- サルでも分かる、高校英語教室
- 難関私大への道
- 現役京大生の考える大学受験勉強法!
- 檀上慎二のホームページ 〜高校物理実験室〜
- 受験生のためのひとり暮らしガイド
- 高校中退から早稲田へ
- 受験・入試・お勉強ステーション!!
- *WILL
- 東大 合格 | 東大情報館
- Independent State
- 大学受験勉強法 合格への階段:勉強法について体系だてて詳しく説明しています。
- 塾ブログ検索サイト:全国の塾長のブログが検索できます。
- 陸上競技と大学受験を応援するIAC
- 大学受験の勉強法・参考書ブログ:問題集・参考書のレビューが充実しています。
- 大学受験と参考書解説の受験王:問題集・参考書の説明や使い方が充実しています。
- 大学受験☆逆転合格術:合格体験記がとても充実しています。
- 物理学解体新書:高校〜大学初学年の物理について説明しています。実験レポートの書き方がとても詳しい。
- 水野の数学参考書レビュー:水野先生による数学参考書の詳細なレビューです。どのような人には、どのような参考書が、なぜ適しているのかがよく分かります。
受験生のためのお役立ちサイト
- 1st Teachers
- e-予備校ガイド
- 学生マンション賃貸情報
- 学生会館ほっとステーション
- 下宿ガイド
- e-部屋探し
- 学校から探す賃貸物件
- e-女子学生会館ガイド
- 学生マンションセレクト:東京・千葉・神奈川・埼玉県内での学生マンション選びのポータルサイト。
- 学生会館セレクト:東京・千葉・神奈川・埼玉県内での学生会館・学生寮選びのポータルサイト。
- 部屋探しセレクト:下宿・学生会館・学生寮・学生マンション情報など学生の部屋探し・一人暮らしを応援。
- 新築賃貸部屋探しセレクト:東京・神奈川・千葉・埼玉県内の学生向け新築賃貸アパート・マンション検索サイト。
その他のサイト
- TOEIC、英検、英会話、英語の学習法紹介のACE
- 英語110番・・・大学受験向け、英語専門家庭教師。「凡人には凡人のやり方がある」がモットー。単語を語呂合わせで覚えるメールマガジンもあり。
- 高校受験:高校受験の極意を伝授します。
- 中学受験:中学受験の極意を伝授します。
- 学習塾:学習塾を使わないテクニックを伝授します。
- ボイストレーニング:ボイストレーニングの極意を伝授します。
- ボイトレ:ボイトレ教室、ボイトレの極意を伝授します。
- 暮らし・生活の宝島:暮らし生活を豊かにする情報をアップしていきます。
- 受験SNS:高校受験・中学受験のクチコミサイトです。
- 天才児ネット:子供が感じる科学の疑問に、やさしい言葉で分かりやすく説明してくれるサイト。人気メルマガも。
- 幼児教育・幼児教材ナビ〜家庭保育園:国内大手の幼児教材をお悩み別・年齢別にご紹介します。
- 適職診断.com:適職診断を無料で受けて転職を成功させましょう。
2007年12月13日
生物と理科総合Bとでは、どちらが有利ですか?
生物と理科総合Bは、同じ時間に試験がありますので、どちらかを選択しなくては
なりません。
生物を選択するメリットは、問題集や参考書も豊富で、高校の先生のサポート
もうけやすい点ですね。
ただ、生物IにもPISA型の影響が現れていて、過去問には出題されていない
ような問題が、今後出題される可能性があるので、要注意です。
また、生物Iの選択者のうち、もし、センタープレ試験などの模擬試験を受けて、
今の段階で、5割を超えていない人は、これから急激に得点を伸ばすのが
難しいかもしれません。
2年間、生物をやってきて50点以下の得点の人が、残りの1ヶ月で70点になるのは、
不可能ではありませんが、むずかしいです。
一方、生物選択者が理科総合Bを選択するメリットは、たくさんあります。
まずは、出題範囲の多くを、すでに網羅しているということです。
理科総合Bの範囲の生物の知識は、それほど深くなくても大丈夫なので、
生物Iで得点できなくても、理科総合Bでは得点できます。
「遺伝が苦手だな」という人でも、一遺伝子雑種までなら解けますよね。
理科総合Bで扱う遺伝は、一遺伝子雑種、複対立遺伝子など、基本的な問題
ばかりです。
2遺伝子雑種、伴性遺伝など、複雑な遺伝は出題されません。
連鎖も組み替えも扱いません。
生物が苦手な人でも、「ここまでなら大丈夫」というところが、
理科総合Bの出題範囲なのです。
1ヶ月間で地学分野を勉強して、ある程度わかるようにすれば、7割以上の得点を
取るのは十分可能です。
人によっては、最初から7割を超える人もいます。
生物Iでは得点にならない生物の知識が、理科総合Bなら得点になるのです。
◆生物Iと理科総合Bとで迷っているのですが、どうやって決めたらよいでしょう?
まずは、去年の過去問を解いてみて、その結果と、センタープレの結果とを
比べてみることです。
2年間やってきた生物Iと、全く対策をしていない理科総合Bとで、得点が
同じ程度だったら、理科総合Bについて対策をしていけば、生物よりよい点を
取れるようになる確率が高いです。
苦手な理科で70点取れれば、センター試験を突破する大きな要素になります。
生物が苦手であきらめかけている人、理科総合Bがあります。
希望を持って、がんばりましょう。
過去問を解いたら、解説講義を受けてみてください。
読解力問題についてのアドバイスを聞くことができます。
○2007年センター試験解説講義はこちら
→ http://rikasougou.com/muryo1.html
理科総合の問題の作り方
問題を作ってみると感じるのですが、理科総合の場合、一番作るのが難しいのが、
「読解力問題」なんです。
知識問題は、読解力問題に関連づけて、適当にくっつければよいので簡単です。
さぁ!問題を作るぞ!!!
と思い立ったら、まずは、読解力問題のネタを探します。
適当な資料を探してきたり、それらしい仮のデータを作ったりします。
そのときに、考えるのは、環境問題、エネルギー問題とできれば関連づけてたい
ということです。
大問のテーマに据えて、問題を解きながら、これらの問題を考えさせたいと
思います。
たとえば、僕が、地球温暖化をテーマにするとしましょう。
そのときは、地球温暖化に関するデータを用意します。
(1)実験データから読み取れることはどれか。(資料読解)
(2)リカさんは、○○という仮説を立てた。この仮説を検証するためには、
どのようなことを調べればよいか。(資料読解・論理)
この後、知識問題をいくつかつけます。
理科総合Aであれば、
(3)電磁波(赤外線)に関する問題
(4)温室効果ガス(二酸化炭素など)に関する問題
僕なら、二酸化炭素の排出と、エネルギー消費との関係についての
計算問題をつけます。(計算のヒントあり)
(5)エアコンを2時間つけると、火力発電所で二酸化炭素がどれだけ
放出されるかなど。
読解力2題、知識問題2題、計算問題1題、くらいの割合で
問題を作っていきます。
(5)にも、計算のヒントになるようなことを、問題文中に書いて、
それをヒントとして生かせるかどうかを問うことにします。
僕は、こんな感じで問題を作っています。
センター試験の出題者が、どうやってもんだいを作るのか、わかりませんが、
もしかしたら、僕と同じようなことを考えて作っているかもしれませんね。
理科総合講座を支える4つの柱
◆理科総合講座を支える4本の柱
昨年からメルマガを読んでくださっている方はご存知だと思いますが、
過去2年間、理科総合ネット模試というネット上の模擬試験を作っていました。
物理、化学、生物、地学の予備校講師4人がチームを組んで、理科総合Aと
理科総合Bの問題を作り、ネットで問題を公開し、
受験生がそれを解いて解答を入力、
Web上の模擬試験システムがそれを集計して、順位や偏差値を出すという
他にあまり無いタイプの模擬試験でした。
1年目は700名、2年目の昨年は、980名 が参加してくださいました。
〜〜〜
個人が作った模試としては、かなりの規模になりました。
この2年間の経験を通して、今の理科総合対策が出来上がっています。
模擬試験の出題 + テキストの作成 + 授業 + 生徒への質問回答
この4つを全部やると、その教科についてのさまざまな面のスキルが上がります。
僕は、この4つを2年前から、今まで、やり続けてきました。
現在、参考書を執筆していますので、5本目の柱がもうすぐ立ちます。
理科総合Bの過去問で60点しか取れません
-------------------------------------------
総合Bをうけるのですが、過去問をといても
60しかとれません
-------------------------------------------
理科総合Bの場合は、PISA型読解力が問われる問題が4〜5割。
生物や地学の知識が問われるのが5〜6割となっています。
過去問で間違ったところを調べて、それが、知識の不足からきているのか
それとも、読解力の不足からきているのか確認しましょう。
読解力の問題の場合、問題文から考えずに、自分の知識をもとに
解答しようとしている場合があります。
問題文に下線を引きながら、現代文の問題を解く気持ちで、
解いていくと、かなり変わってきますよ。
理科総合A・PCレター講座受講者の感想
○riyo-jiwooさん
今日は、河合のセンタープレの校内模試でした。
理科総合Aも受けました。
最初の20分で全部問題が終わってしまって、
こんなに早く終わっていいのかなっ、って思いました(笑)
2問以外は、確信を持って回答することができました。
PCレターで出てきたものばかりで、スイスイ解けました。
事前模試なので、自己採点は出来なくてまだなのですが、
80点は超えたかなって思ってます。
でも、まだ理総A初心者なので、・・・・ですが。
センターまで、PCレターと共にがんばろうと思います。
センター試験までどうぞよろしくお願いします。
riyo-jiwooさんが受けている理科総合Aの講座はこちら
理科総合のPISA型読解力対策の方法
◆読解力問題対策はどうすればよい?
今日のニュースで、国際学力調査の結果が公開されていました。
→ 毎日新聞
高校1年生を対象に、学力テストでは
「数学的活用力」「読解力」「科学的活用力」
アンケートでは、「理科学習への関心・意欲など」を調べました。
学力テストの結果は、
数学的活用力:前回534点から523点に低下。
読解力 :8位から14位と落ち込んだ前回と同様、改善しなかった。
科学的活用力:前回548点から531点に低下した。
アンケートの結果は、
関心:理科を学ぶ「動機」への肯定的な回答の割合が、参加国中最下位。
ということで、今回も課題が残ったままとなりました。
国際学力調査における学力の低下を受けて、理科総合が導入された経緯が
あるので、理科総合で、PISA型読解力を問う問題が多く出題される
という流れは、当分、続きそうです。
予備校などで行われている模試などで、はじめて理科総合を受けた人は、
出題形式に戸惑ったのではないでしょうか。
「え!こんなの知らない!」と思って焦ってしまうと、点数が取れません。
「知らないテーマが出ているということは、知識ではなく、読解力が
問われているんだな!」
と受け止めて、頭を切り替えて、目を皿のようにして問題文を読みます。
グラフや表も注意深く読みます。
そして、それらが論じている、「論理の流れ」を読み取ることに
全力を傾けます。
そうすると、答が見えてきます。
理科総合とは、そんなテストなんです。
他の理科とは、だいぶ違いますね。
知識問題の割合は、5から6割。
それも、それほど突っ込んだ知識は問われません。
突っ込んだ知識を問うのなら、物理I、化学I、生物I、地学Iと差がなくなってしまうからです。
理科総合の存在意義は、PISA型読解力を問うことにあるのですから、そこが対策の中心になります。
対策としては、
(1)読解の基礎となる一通りの知識を身につける。
(2)過去問、模試の問題を通して、「読解力問題の解法」を身につける。
ということになります。
問題を見ても、どれが読解力問題なのか分からないという人は、僕の
無料講義を受けてみてください。
去年の問題を使って、「これが読解力問題だ!」と説明しています。
◆全7講からなるPCレター講座では、理科総合の問題を解くのに必要な基本事項が全て学べます。
さらに、過去2年間で行ったオリジナル模擬試験「理科総合ネット模試」
の問題2回分を解いて、実戦練習をします。
問題の解説では、PISA型読解力の解法について PCレターで詳しく
説明しています。
現段階で、理科総合について、ここまで掘り下げて分析してある教材は、
他にないと思います。
理科総合で本気で高得点を狙っている受験生には、おすすめです。
去年の受講者からいただいた感想はこちら
化学→理科総合Aへ変更する場合
◆化学と理科総合Aとでは、どちらが有利ですか?
化学と理科総合Aは、同じ時間に試験がありますので、どちらかを選択しなくては
なりません。
化学を選択するメリットは、問題集や参考書も豊富で、高校の先生のサポート
もうけやす点ですね。
周りにも、化学の受講者がたくさんいますし、情報が多いですから安心感が
ありますね。
ただ、問題点としては、もし、センタープレ試験などの模擬試験を受けて、
今の段階で、5割を超えていない人は、これから急激に得点を伸ばすのが
難しいということです。。
2年間、化学をやってきて50点以下の得点の人が、残りの1ヶ月で70点になるのは、不可能ではありませんが、むずかしいです。
一方、化学選択者が理科総合Aを選択するメリットは、たくさんあります。
まずは、出題範囲の多くを、すでに網羅しているということです。
理科総合Aの出題範囲のうち、読解力問題と化学分野からの出題をあわせると、全範囲の8割を網羅します。
対策を始める前に、すでに、8割が終わっているのです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
1ヶ月間で物理分野を勉強して、ある程度わかるようにすれば、7割以上の得点を取るのは十分可能です。
人によっては、最初から7割を超える人もいます。
化学Iに比べて、要求される知識のレベルは高くないので、
「化学Iは苦手だな!」という人でも、理科総合Aなら十分です。
化学Iでは得点にならない化学の知識が、理科総合Aなら得点になるのです。
◆化学Iと理科総合Aとで迷っているのですが、どうやって決めたらよいでしょう?
まずは、去年の過去問を解いてみて、その結果と、センタープレの結果とを
比べてみることです。
2年間やってきた化学Iと、全く対策をしていない理科総合Aとで、得点が同じ程度だったら、理科総合Aについて対策をしていけば、化学よりよい点を取れるようになる確率が高いです。
苦手な理科で70点取れれば、センター試験を突破する大きな要素になります。
化学が苦手であきらめかけている人、理科総合Aがあります。
希望を持って、がんばりましょう。
過去問を解いたら、解説講義を受けてみてください。
読解力問題についてのアドバイスを聞くことができます。
◆物理分野の対策は、どうしたらよいですか?
化学→理科総合Aと科目変更する人にとって、一番不安なのは、
「物理なんて、やったことないし。。」
ということではないでしょうか。
理科総合.comでは、
物理をやったことないけど、理科総合Aを受ける
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
という人のための講座を開講しています。
自宅のパソコンから受けることができます。
物理分野3講と、資源や環境に関する内容1講の、合計4講の
セットです。
僕(田原)は、物理を専門とする予備校講師で、本も書いていますので、
物理をわかりやすく説明するのは得意です。
この講座は、自分にぴったりだ!と思った人は、
こちらをクリックしてみてくださいね。
→ http://rikasougou.com/kouza1.html
↑詳しい内容が書いてあります。









