2005年04月10日
必勝法 002
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理科総合でセンター突破!予備校講師がおくる必勝法
2005/04/10 #002 第2号 172部
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理科総合でセンター突破!予備校講師がおくる必勝法
2005/04/10 #002 第2号 172部
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こんにちは、予備校講師の田原真人(たはらまさと)です。
このメールマガジンでは、予備校で実際に理科総合のテキストとカリキュラムを作って
授業をしているプロの立場から、受験生に理科総合の学習法をアドバイスしていきます。
授業をしているプロの立場から、受験生に理科総合の学習法をアドバイスしていきます。
田原のプロフィールはこちらです。↓
春期講習で、理科総合Aと理科総合Bの予想問題を解くという企画を行ったのですが、
受講者の皆さんは、理科総合を入試にどう利用するのか、いろいろな作戦を練って
いるようでした。
受講者の皆さんは、理科総合を入試にどう利用するのか、いろいろな作戦を練って
いるようでした。
理科総合を使ったセンター突破作戦については、いずれ、このメルマガで書きますね。
★お知らせ
現在、「理科総合でセンター突破!3つの必勝法」という無料レポートを作成中です。
近日中に出来上がりますので、号外でお知らせしますね。
近日中に出来上がりますので、号外でお知らせしますね。
とても役立つ内容になっていますので、理科総合を受験するお友達にも、教えてあげて
下さい。
下さい。
では、第2号のスタートです。
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■理科総合Aの化学分野とは?
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理科総合Aは、物理、化学、環境の内容を含みます。
その中の化学分野は、次のようなものです。
(1)物質の構成
●混合物や化合物の分離 : 気体発生、沈殿生成、炎色反応により、混合物を
分離することを学びます。気体発生は塩素、沈殿生成は塩化銀が教科書に載って
います。
分離することを学びます。気体発生は塩素、沈殿生成は塩化銀が教科書に載って
います。
●原子と電子配置 : 電子配置は詳しく扱います。周期表に基づいた性質
(イオン化エネルギーや原子の大きさの傾向)は扱いません。結合は、共有結合、
イオン結合、分子間力による結合、金属結合だけを扱い、水素結合や配位結合は
扱いません。
(イオン化エネルギーや原子の大きさの傾向)は扱いません。結合は、共有結合、
イオン結合、分子間力による結合、金属結合だけを扱い、水素結合や配位結合は
扱いません。
●分子と結晶 : 結晶の分類は扱いますが、結晶格子は扱いません。
(2)物質の変化
●化学反応式 : モル数は扱いません。
●化学反応式 : モル数は扱いません。
●発熱反応と吸熱反応 : 熱化学反応式、生成熱、結合エネルギーなどは
扱いません。
扱いません。
●中和反応 : pHは扱いますが、pHの定義式は扱いません。
●酸化還元反応 : 酸化数は扱いません。
(3)物質の利用
●鉱物 : 金属、セラミックスを扱います。(無機化学分野)
●鉱物 : 金属、セラミックスを扱います。(無機化学分野)
●石油から作られるもの : プラスチックを扱います。(有機化学分野)
●生物の作る物質 : タンパク質、糖、脂肪、抗生物質など。(有機化学分野)
簡単に言ってしまうと、理論化学分野の基礎部分と無機化学のうち資源に関する
ものと、有機化学のうち、資源に関するものを扱うということですね。
化学が苦手な人でも、このくらいの量と「浅さ」なら、何とかなるのではない
でしょうか。
でしょうか。








