2005年06月17日
先カンブリア期の動物たち
大学生の頃、J.グールド著の『ワンダフルライフ』という本を読みました。
この本は、ダーウィンの進化論を批判する本なのですが、その中に登場するの
が、先カンブリア期の動物たちなのです。
が、先カンブリア期の動物たちなのです。
この時代は、多細胞生物が初めて登場したころなので、現在の生物とは体の
基本構造が全く異なる生物がいて、ものすごく多様でした。
基本構造が全く異なる生物がいて、ものすごく多様でした。
「目が5つあって口が掃除機のホースのように伸びている」オパビニアや、
「しばらく前までは、上下が逆さまだと考えられていた」ハルキゲニア
など、ワンダフルライフに登場する生物の挿絵は、とても楽しいものでした。
新過程の、理科総合Bの教科書には、オパビニアが登場しています。
出版社によって、多少異なりますが、ほとんどの教科書にオパビニアは、
載っているようです。
載っているようです。
もし、手元に理科総合Bの教科書がある人は、ぜひ、オパビニアの挿絵を
見てみてくださいね。
見てみてくださいね。
なかなか魅力的な形態をしていますよ。








