2006年06月22日
理科総合A/Bの出題内容
理科総合A・Bって何?という人のために、その内容を説明します。
理科総合Aは、およそ、次のようなものです。
●物理分野:運動とエネルギー分野の基礎的な内容
●化学分野:物質の構成と、中和、酸化還元などの反応
●環境分野:資源とエネルギー問題が中心
●物理分野:運動とエネルギー分野の基礎的な内容
●化学分野:物質の構成と、中和、酸化還元などの反応
●環境分野:資源とエネルギー問題が中心
中学理科の第1分野を発展させたようなものになっています。
理科総合Bは、およそ、次のようなものです。
●地学分野:惑星としての地球、地表と大気
●生物分野:進化、遺伝、生態系
●環境分野:温暖化や酸性雨など
理科総合Bは、およそ、次のようなものです。
●地学分野:惑星としての地球、地表と大気
●生物分野:進化、遺伝、生態系
●環境分野:温暖化や酸性雨など
中学理科の第2分野を
総合理科と旧IA分野を合わせて、2つに割ったようなものだとイメージするとよいでしょう。
総合理科と旧IA分野を合わせて、2つに割ったようなものだとイメージするとよいでしょう。
2006年度のセンター試験を見ると、理科総合A、理科総合Bとも、大問が5題で、各大問とも、グラフや図、表、実験操作などが最初に提示され、それらに対する読解力が問われています。
読解力や考察力に関する問題の割合が4から5割ほどもあり、この点が、Iを付した科目との大きな違いになっています。
詳しくは、啓林館から依頼されて執筆した無料レポート
「大学入試センター試験 理科総合A・Bの分析」をご覧下さい。
啓林館のホームページからダウンロードできます。









