2006年06月22日
旺文社の『傾向と対策』シリーズ
旺文社の『傾向と対策』シリーズの5、6巻として、理科総合Aと理科総合Bが発売されています。
『傾向と対策 理科総合A』
『傾向と対策 理科総合B』
本の構成は、次のようになっています。
【傾向】
(1)出題の予想と対策 :出題が予想されるポイントをまとめてあり、参考になります。
(2)重要事項のまとめ :確認に使うためのもので、これで勉強するには向きません。
(3)傾向問題の解説 : 出題例として、サンプル問題、総合理科、IAの中から問題をピックアップして作成してあり、使いやすそうです。
(1)出題の予想と対策 :出題が予想されるポイントをまとめてあり、参考になります。
(2)重要事項のまとめ :確認に使うためのもので、これで勉強するには向きません。
(3)傾向問題の解説 : 出題例として、サンプル問題、総合理科、IAの中から問題をピックアップして作成してあり、使いやすそうです。
【対策】
(1)対策問題 :過去問、総合理科、IA科目の中から、問題をピックアップして作ってあります。
(2)解答・解説 :簡潔な解答・解説がついています。
(1)対策問題 :過去問、総合理科、IA科目の中から、問題をピックアップして作ってあります。
(2)解答・解説 :簡潔な解答・解説がついています。
問題数は、やや少なめです。
この問題集の欠点は、ページ数の関係で、問題数がやや少ないことと、重要事項が用語の羅列になってしまっているところですが、これは、教科書準拠の問題集と合わせて使うことによって解消できると思います。
啓林館の問題集と合わせて使うと、より充実した対策ができるのではないかと思います。









