2006年07月23日
台湾で買った「カオスの本」
台湾で、『自然科学入門 数理編』という本を見つけました。
サブタイトルに、「混沌及其秩序」と書いてあり、中身を見ると、
「カオス・フラクタル理論」を中国語で解説してある本でした。
僕の専門分野の本だったので、面白そうだと思って買ってしまいました。
「ストレンジアトラクター」→「奇怪吸引子」
「バタフライ効果の説明」→「也就是:即使是細微的影響也会使天気発生急劇的改変」
バタフライ効果というのは、蝶が羽ばたくような微妙な空気の揺れが拡大されて、嵐を引き起こすような大きな変化になる場合があるというものです。
漢字を読んでいると、意味がなんとなく分かるのが楽しくて、台湾では、ずっと
看板や広告、新聞など、いろいろな漢字を読んでいました。
中国語が、こんなに身近なものだとは思っていませんでした。
この機会に、勉強してみたいと思います。
サブタイトルに、「混沌及其秩序」と書いてあり、中身を見ると、
「カオス・フラクタル理論」を中国語で解説してある本でした。
僕の専門分野の本だったので、面白そうだと思って買ってしまいました。
「ストレンジアトラクター」→「奇怪吸引子」
「バタフライ効果の説明」→「也就是:即使是細微的影響也会使天気発生急劇的改変」
バタフライ効果というのは、蝶が羽ばたくような微妙な空気の揺れが拡大されて、嵐を引き起こすような大きな変化になる場合があるというものです。
漢字を読んでいると、意味がなんとなく分かるのが楽しくて、台湾では、ずっと
看板や広告、新聞など、いろいろな漢字を読んでいました。
中国語が、こんなに身近なものだとは思っていませんでした。
この機会に、勉強してみたいと思います。









