2006年10月12日
理科総合ネット模試の団体申し込みについて
予備校講師の田原です。
今回は、団体申し込みについて、お話したいと思います。
現在、たくさんの高校や塾が、理科総合ネット模試に、団体で申し込みしてくださっています。
高校の場合は、職員会議にかける必要があったりするなど、いざやるとなると、それなりに、面倒だと思います。
にもかかわらず、17校もの高校が、すでに申し込んでくださっています。
1つの高校で、100名以上が受験するところもあります。
これは、ほぼ学年全体の人数に近いですね。
今の時期に、生徒が
「理科総合って、こんな問題が出るんだ!」
「自分は、○○点くらい取れるんだ!」
ということを知ることで、彼らに一つ選択肢が増えます。
あきらめていた志望校へ、挑戦しようと思うかも知れません。
12月になれば、大手予備校の模擬試験にも理科総合が入ってきますが、その時期になって、理科総合のことを知っても、もう時間がありません。
10月にやることが重要なのです。
それに、駿台ベネッセ以外の大手予備校が、なぜ、センタープレテスト以外の模擬試験に理科総合を入れないのか知っていますか?
それは、試験問題を作ることのできる人材が不足しているからです。
それに比べて、理科総合ドットコムは、出版社の方などとも情報交換したりするなど、理科総合についての詳細な問題研究と分析を本気で行っています。
出題傾向については、おそらく、理科総合ドットコムの方が、より正確につかんでいると思います。
加えて、今回は、PCレターによる解説講義があります。
それを、無料で受験できるようにしています。
高校の場合は、学内の調整がつけられないという場合もあるかと思いますので、
その場合は、生徒さんに模擬試験のことを知らせて、個人で受験させるという方法もあります。
無料ですので、生徒にすすめるても問題ないと思います。
その場合は、「○○高校の○○ですが、○名を個人受験をさせました」というメールをいただければ、
団体申し込みと同様のフォローを、担当の先生に対してさせていただきます。
生徒が高校名を登録すれば、学内平均点などを計算することができますので、簡単な統計資料も、後ほど、お送りします。
今回の模擬試験は、何より、生徒にとって役立つ企画です。
国立大学を目指していて、あと一歩のところで不合格になる生徒を、僕も、毎年見ています。
もうちょっと何とかしてあげたいと思う気持ちは、僕も、先生方もきっと、同じだと思います。
ご不明なことがあれば、このメールでお問い合わせください。
▽理科総合ネット模試へのお申し込みはこちら
http://rikasougou.com/rikamoshi.html








