おすすめ!メルマガ紹介
2006年10月12日
大学受験『現代文』〜キー・ワードで読む「評論文」
姉妹メルマがでも紹介しましたが、現代文を苦手にしている受験生に、おすすめのメルマガ&サイトを紹介します。
国語が苦手な理系受験生、数学が苦手な文系受験生は、たくさんいます。
文系の受験生にとってのセンター数学
理系の受験生にとってのセンター国語
は、国立大学を目指す受験生にとっての鬼門です。
特に、センター配分が高い大学では、ここでの大幅なロスをすると、志望校を変更
せざるをえなくなってしまいます。
実際に、毎年、たくさんの受験生が、これでやられています。
このメルマガを読んでいる皆さんの中にも、
「国語は苦手だし、どうやったらできるようになるか分からないし。。」
という人は多いのではないですか?
そんな人にとてもよい知らせがあります。
予備校で現代文を教えている長野先生が、ネットに参入しました。
僕は、長野先生を10年位前から知っています。
つまり、予備校講師になったときからの知り合いです。
長野さんは、毎年、長野マニア(長野さんの講義にすっかりはまってしまう人たち)を作り出す話術と、
明解な講義で、「国語は。。」という受験生を救っています。
僕自身、生徒が長野先生にしている質問の回答を、横の席で聞いていて、
その説得力に、思わず「なるほど。。。。」と思ってしまうことが、よくありました。
「予備校講師っていうのはすごいな。」
と思ったものでした。
その長野先生が、メルマガとサイトを作りました。
国立大学を受験する人は、とりあえず登録しておくことをおすすめします。
メルマガを読むだけでも、目からうろこが何枚か落ちると思います。
長野さんの話を聞けば、「現代文というのは、どうやって勉強すればできるようになるのか」というのが、
しっくりと分かってしまいますよ。
長野先生のメルマガ!
○大学受験『現代文』〜キー・ワードで読む「評論文」
http://www.mag2.com/m/0000202728.html
↑バックナンバーをまずは読んでみてください。
長野先生のサイト
○大学受験【現代文】ネット
http://gendai-bun.at.webry.info/
↑無料会員になると、長野先生の講義を受けられます!
2006年09月09日
「最強の受験勉強法を考える」大学受験生支援通信
理科総合ドットコムの姉妹サイト、物理Web講座とホームページランキングを激しく
争っている「最強の受験勉強法を考える」の管理人、こーじーさんが、メルマガを
発行されました。
ホームページでは書ききれない、具体的な勉強方法や、詳しいポイントなどについて、
書いていくそうです。
あと、毎週1題ずつ、入試に必要な問題を各科目から出題していくそうです。
(物理もあるのかな? 理科総合はきっとないですよね?)
こーじーさんなりのアプローチの仕方や、解説を読むことができます。
復習タイムもあって、一週間前、三週間前、2ヶ月前、・・・に掲載した問題を再掲載
して、「忘れるころ」に復習をして、効率的に長期記憶に変えることを実践していく
そうです。
ホームページを見ていただけるとわかりますが、学習法について体系だって説明して
いて、信用できます。
受験生・受験生の親御さんは、参考になると思いますよ。
○「最強の受験勉強法を考える」大学受験生支援通信
http://www.mag2.com/m/0000197856.html
(追加)ホームページランキングで激しく4・5位を争っていたのですが、今日、
久しぶりに見たら、「物理Web講座」は、9位に転落。。。。。
というわけで、目標の3位以内が遠ざかってしまいました。
http://webkouza.com
のオレンジのピコピコをクリックしていただけると助かります。
「最強の…」も、ついでに投票してあげてくださいね。
2005年10月23日
化学なんて大嫌い!という人のための風変わりなヒント
僕は、物理Web講座やメールマガジンを通して、物理の考え方を分かりやすく
伝えたいと思っています。
僕自身が感じている「物理の楽しさ」というものが、皆さんにうまく伝えら
れて、皆さんから感想などをもらったりすると、本当にやっててよかったな
と思います。
さて、最近、同じような考えに基づいて配信されている化学のメルマガを見つけ
ました。
早速、登録し、バックナンバーを読んでみたのですが、発行人の後藤さんが、
化学の考え方を、本当に分かりやすく噛み砕いて説明しています。
決して易しい内容を書いているのではないのにも関わらず、それが、簡単な
ことのように感じられるというのは、教える人に実力がある証拠です。
化学を勉強している人は、ぜひ、登録してみることをおすすめします。
▽:化学なんて大嫌い!という人のための風変わりなヒント
http://www.mag2.com/m/0000129929.htm
毎日1分!日本語の文章
僕は,今年の3月からメルマガを始めました。
始めた頃は,文章を書くのに時間がかかってしまい,苦労しました。
その後,この半年で,信じられないくらいの大量の文章を書き続けました。
ネットで情報発信する問のは,大量の文章を書くことなのだということを、改めて
感じました。
でも,文章を書くようになると,「分かりやすい文章」「読んでいて面白い文章」
というものを書きたいと思うようになりました。
「書く」ということを意識しながら,他人の書いた文書を読むと,これまでには
なかったセンサーが働かせながら読むことができるようになります。
アウトプットを意識しているときには、インプットの感度が上がるのです。
最近,書くために役立つ読み方を提案しているメールマガジンと出会いました。
毎回,書くために,読んでためになる文章を送ってくれるメルマガです。
このメールマガジンの発行人の方は,とても分かりやすくて読みやすい文章を
書かれます。
「書く」ということに問題意識を持っている方は,登録してみるとよいと思い
ますよ。
〇毎日1分!日本語の文章 (日刊)
→ http://www.mag2.com/m/0000164365.html
2005年06月18日
1日1回、頭脳を鍛えよう!百ます計算で脳力アップ!
も効果的です。
http://www.mag2.com/m/0000143584.html
2005年05月07日
物理の美しさに感動したい人集合!微積物理超入門
力学を例に取ると、運動方程式から放射状に広がる法則体系になっています。
この法則体系を、自分の頭の中に構築し、その放射状に伸びた道を、自由に行き来しながら、問題を解いていくというのが、物理の本来の姿です。
物理のこのような法則体系には、「美しい」という言葉がピッタリです。
でも、この美しさは一見したところでは、分かりません。
自分の頭の中に、法則体系を構築して、初めて「美しく」見えるのです。
そうでない人には、バラバラな式の羅列に見えているかもしれません。
運動方程式から、他の法則へ放射状に広がる道は、微積分によってつなげられています。
微積分なしに、法則体系を理解することはできません。
つまり、微積分なしに、物理の美しさに感動することはできません。
入試問題を解くことぐらいなら、解法を覚えたりして、何とかなるかもしれません。
でも、微積分を使って物理を学ぶと、みなさんは、それまでとは異次元の世界に放り込まれます。
そして、その美しさに感動します。
物理が好きになるかもしれません。
物理の勉強が楽しくて仕方がなくなるかもしれません。
好循環サイクルがくるくる回りだすと、成績も、どんどん伸びます。
そうなるために、一番大切なのは、物理に感動することです。
微積分を使って物理の美しさに感動する方法を教えるメールマガジン
物理の美しさに感動したい人集合!微積物理超入門
楽しい《たとえ話》で直観的に分かる物理の考え方
最初に面白さが分かっていれば、物理に挫折しなくてすむかもしれません‥‥。
【物理を始めた頃】
高校1年生のときに、初めて物理を習ったころのことをよく覚えています。教科書を読んだり、実験をしたりしました。
でも、ずーと頭の中はもやーとしたままでした。
教科書を読んでもよく分かりません。正確に言うと、そのページに書いてあることは分かります。
でも・・・
そのページに書いていることが分かれば、何がうれしいのかが分からないのです。
この状態が、しばらく続くと危険です。
まず、意味の分からない作業が苦痛になります。
そして、物理を勉強することがつまらなくなります。
このまま、きっかけがつかめなければ、確実に物理に挫折します。
そして、大人になってから、
といった,、断片的な思い出を話すようになります。
結局、物理がどういうものなのかという全体像がさっぱりつかめないのです。
今でこそ、物理を受験生に教える立場にありますが、僕も物理を勉強し始めたときは、こんな感じでした。
そして、毎年出会う受験生の多くが、この場所でつまづいています。
数式を使えずにつまづくよりも、数式を使って何がやりたいのかが分からずにつまづいてしまうのです。
もしかしたら、これを読んでくれているあなたも、思いあたるところがあったりしませんか。
- 物理は、頭がいい人がやるものだ。
- 物理は、数学が得意な人がやるものだ。
だから、自分には向いていないのかなー‥‥と、自分ができない理由を探してしまったりして‥‥。
正直、僕も、そういう気持ちでした。
でも、あのとき自分が求めていたのは、そして、今、もしかしたら、あなたが求めているのは、
ということなのではないでしょうか。
でも、最初に物理の全体像を理解することなんてできるんでしょうか。
僕は、それを目指して8年間、授業に工夫を凝らしてきました。
そのためには‥、
- 教科書全体をキチンと理解しなくてはならない? ←必要ありません!
- 公式を暗記していなければならない? ←覚えなくていいです!
- 問題を実際に解けなければならない? ←後からできるようになります!
最初に、この1.2.3.のようなことを目指してしまうと、物理を嫌いになって、挫折してしまうんです。
細かい作業は、後から、その作業の意味をよく分かった上でやればいいんです。
まずは、
なのです。物理が好きになってしまうと、こうなります。
- 物理の勉強が楽しくなります。 ←物理は面白いんです!
- 物理を何時間勉強しても、苦にならなくなります。 ←楽しいのですから!
- 成績も上がります。 ←好きこそ‥というヤツです。
- さらに、物理を好きになります。 ←好循環サイクルが回転!
- 入試問題が解けるようになります。 ←ここまで、あまり時間はかかりません!
- 大学受験の大きな武器になります。 ←物理で勝負できます!
物理を、このように学べたらいいですよね。
それを実現するのが、
という方法です。
僕が予備校の授業の中で、受験生に実際に話してきた《たとえ話》を、無料メールマガジンで配信します。
物理を学んでいる人がぶつかっている壁を、このメールマガジンで、吹き飛ばそうと思っています。
「そういうことがやりたかったんだ!」
「だから、いつも、こんなことをやっていたんだ!」
など、読むと目からうろこが落ちるメールマガジンです。
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